FT-I・FT-5・FT-3・X18・フュージョン・ERC HOT等(複合ヘッド)のリシャフト方法

以前は当店でもシャフトを切断し、
熱を当てずにドリルでシャフトを掃除してリシャフトしておりました。
これはカーボンとチタンの複合ヘッドで、
キャロウェイのヘッドで接続部分とカーボン部分に熱が行きやすかったからです。
この方法でしたらヘッドは100%生きておりました。

熱を当ててシャフトをはずそうとしてヘッド部分の一部が溶けてしまっているのを
沢山拝見致しました・・・。

当店ではいろいろと研究と実験をした結果、
キャロウェイの複合ヘッドで接続部分やカーボン部分に熱を当てずに
シャフトを抜く事に成功致しました。

店長個人のクラブ、友人知り合いのクラブを許可を頂き新しい方法で沢山リシャフト致しましたが
1本も問題が起きておらずこの方法でしたらシャフトを綺麗に抜けます。

基本的にお店としては抜いたシャフトの再利用はお勧めできませんが
他のクラブ同様ほぼノーダメージで抜きます。