アイアンについて
Q:キャロウェイのアイアンはステンレスですが、ロフト・ライ調整は出来ますか?
A:ステンレス素材でも曲げることは可能です。規約に書いてある内容をごりか頂ければ
特に問題はないと思います。ホークアイ、ホークアイVFTアイアン、ツアーシリーズウエッジは
素材の問題により受け付けることが出来ません。また左利きは受付できません。
Q:最大何度ぐらい曲げれますか?
A:今までで最大3度ほど曲げましたが折れませんでした。
ですがかなり怖かったです。
また今までの感じからして2度近く曲げますとスルーボアから
シャフトが出て来たり、中心のプラグにヒビが入ったりします。
そのため1度〜1.5度以内ほどが一番良いと思われます。
Q:アイアンのリングが取れて(壊れて)しまいました。
A:アイアンのリングが取れてしまったり、壊れてしまうケースは多いようです。
そのままでもほぼ問題なく使用出来ますが、リングが浮いている場合
リングの入っていた隙間から雨等が入り
錆びが出てシャフト折れにつながる可能性もあります。
そのまま押し込んでもまたすぐに出てしまうので
間に接着剤を入れて押し込みます。
工賃としては特に頂いておりません。
ですがリングが壊れてしまった場合は
シャフトを抜いて新しいリングを再度装着しなければなりません。
そのため工賃はアイアンリシャフト代のシャフト代持ち込みの金額になってしまいます。
リングが浮いているだけの場合、シャフトが抜けてきている可能性もあります。
その場合はスルーボアの部分でシャフトが抜けてきているか判断してみて下さい。
そのまま使用されるとヘッドが飛んでしまいます。
Q:アイアンの全番手のバランスを整えたいのですが・・・。
A:キャロウェイのアイアンのバランス調整方法はメダリオンの裏に鉛を貼って調整されております。
このメダリオンを取り外す事は可能ですが再度装着したりしても使用中に取れてしまったり
またここでバランスを調整する事は非常に大変な作業なため受付できません。
基本的にアイアンのバランスが全て整っている事は無く、
全てをきっちり揃えるのでしたらヘッドに鉛を貼る以外方法はございません。
シャフト先端に粉を入れてコルクで閉める方法もございますが
使用中にコルクが緩んできたりします。
グリップ側に鉛を入れることは可能ですが、バックラインに沿って鉛を貼ります。
バックラインなしのグリップですと鉛を感じてしまいます。
またシャフトの内側に貼る事も可能ですが、こちらも使用中に鉛が外れてしまいます。
そして前後の番手で総重量が入れ替わってしまいます。
全番手であまりにずれている場合はこちらでも最善の作業を致します。
Q:アイアンの先端が錆びてしまいましたが・・・
スルーボアのアイアンの先端は斜めに切り落とす事になります。
そのため斜めに切り落とされた部分はメッキされていない状態になりますので
キャロウェイ社で装着された物、当店で装着された物どちらも基本的には錆びます。
ですがこれによりシャフトが抜ける、折れると言う事に繋がる事はありません。
安心してお使い下さい。
Q:特別注文品でライ角調整をした物は色別に記されておりますが・・・
A:キャロウェイ社でライ角を指定してオーダーした物は
フェースの一番上の溝に色が入れられております。
1度フラット:金 2度フラット:赤 1度UP:緑 2度UP:白
Q:ロフト角やライ角はメーカー値に整っていますか?よく輸入物は数値のずれが大きいと聞きますが・・・?
先にお知らせしておきますが、現在ご使用のアイアンのライ角やロフト角に問題を感じなければ読まない事をお勧めします。
A:発売されているアイアンで、メーカー発表値に整っているクラブは偶然1セットに1本あるかも知れませんが
基本的に1本もありません。今までの感じからすると100本に1本ぐらいでしょうか?
よく日本仕様は精度が高く、輸入物(US仕様)は精度が悪い等と言われますがまったく関係ありません。
また素材、ステンレス、軟鉄等もまったく関係ありません。
当店では他のメーカーのアイアンを調整しておりませんがほぼ確実に整ってはおりません。
これはなぜかと言うと誤差です。
角度と言うのは皆様が想像する以上にほんの小さな誤差で大きく変わります。
そのため組み立て方や素材等に関係なく、
また一度シャフトを抜いて再装着しても確実に数値は変わります。
Q:種類によって0.5度刻みのアイアンとそうでないアイアンがありますが自分にはどちらが良いでしょうか?
A:メーカーとして全て共通してないのは少々答えに困りますが
どちらが良いかはお客様が決める事になります。
0.5度刻みのアイアンはどの番手でもボールポジションが変わらない方に良いです。
(#3〜PWまで全て左足かかとの前、又は全て真ん中)
逆に全てのアイアン、または番手によってボールの位置が異なる方は0.5度刻みではない方が良いです。
(#3が左足かかとの近くで、PWは真ん中等)
こちらのタイプの方は0.5度刻みはお勧めできません。
では番手の間隔はと言われても答えられませんが、
キャロウェイが以前研究した結果ではX12〜X18等に設定されている数値で良いかと思います。
Q:ボールが右に行くのでアップライトにしたいのですが・・・。
A:現在いろいろなメーカー等でもフィッティングを行っており、インパクトでトウ側に痕が付くので
アップライトにした方が良いと診断されてアップライトにしたいと言うお客様が多いです。
もちろん間違いとは言いません。
ですがあるメーカーのフィッティングの方の話ですとほとんどの方はフラットすぎるアイアンを使っていると
診断結果(インパクト時にトウ側に痕が付く)が出ているそうです。プロでも多いそうです。
特にアマチュアの方ですと2度ぐらいが多いそうです。
ですが2度アップライトのアイアンを構えるとかなりトウが浮いてしまうか
ソールをぴったり地面に構えるとものすごくハンドアップになります。
たしかにアップライトにすれば右に行きにくくなるかも知れませんが、
当店ではインパクトよりアドレスを重視方が良いかと思います。
Q:身長がXXXcmなのですがUS仕様とJV仕様どちらに合わせた方が良いでしょうか?
A:個人的な違い、手の長さや構えた時のボールとの距離等いろいろあるので一概には言えませんが
多くの方は160cm〜170cmの方はJV仕様、170cm〜180cmの方はUS仕様の方が
構えやすいとの声が多いです。
170cmちょうどぐらいの方は・・・どちらもあまり悪い評判(構え難い)はありません。
その他
Q:キャロウェイの○○XXのシャフトに似てる感じのシャフトは?
A:シャフトと言うのは長さ、重さ、トルク、キックポイントが主にありますが。
これらの数値が同じでも作っているメーカーが違ったり
これらの数値が近いと言っても
カーボン繊維は沢山の種類があり、
巻き方もいろいろな巻き方があります。
そのためどこまでが近いのかとは言えません。
Q:キャロウェイのシャフト(M10等)を手に入れたいのですが・・・?
A:キャロウェイ社ではシャフトのみの出荷は致しておりません。
そのため入荷することが出来ません。
メーカー外で入手することが時々ありますが、
ほとんど入手できないのであまり期待は出来ません。
Q:標準についているグリップの重さは?
A:キャロウェイ社でも以前のデータはないため
当店では出来る限り実測値を計測し、
平均値から推測した数値をお知らせしております。
当店のHPのスペックデータをご覧下さい。
また空欄についてもわかり次第お知らせしていきます。
Q:パターのロフト・ライ調整は可能ですか?
A:オデッセイのホワイトホット等でネックがかぎ型タイプでしたら可能です。
ですがロフトやライの角度と言うのは非常に微妙な物なので
アップライト方向に少し、フラット方向に沢山など数値を測定する事が出来ないので
だいたいと言う形になってしまいます。その際ネックには小さな傷が出来ます。
ネックのないタイプ、ベントネックのシャフトの物は調整できない事はありませんが
調整方法からしてもあまり受け付け出来ません。
Q:ウッドやアイアンでFIRMと書かれている硬さは?
A:US仕様ですとよくこちらの硬さの表示が使われます。
STRONG=X
X-STIFF=X
TOUR X-STIFF=X
STIFF=S
TOUR STIFF=S
FRIM=S
REGULAR=R
Q:ヘッドの塗り替えは可能でしょうか?
A:大変申し訳ございませんが、当店ではヘッドの塗り替えは出来ません。
どこか良い評判のお店様が見つかりましたらお知らせ致しますが
現時点では見付かっておりません。
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